al-Nil2010 Build5562 (2010/07/30)

こちらのページにてビルドアップ項目の詳細を公開しております

al-Nil本体

製図基準チェック

自動修正
  • 属半角カタカナの半濁点を角度の単位に使用している場合に、CAD製図基準チェックで自動修正すると、正しい結果にならないケースがありましたが、修正しました。
エラー表示リスト
  • エラー内容に重複図形があった場合、「項目別」表示の重複図形に対するエラーメッセージをクリックすると強制終了するケースがありましたが、修正しました。(北海道森林土木テンプレートが適用されている場合にのみ発生する現象です)

al-Nil CAD

メインフレーム

コマンドツールバー
  • クラシックスタイルの時に表示できるコマンドツールバーのボタンの高さが、プルダウン付とプルダウン無しで異なりましたが、同じ表示になるように修正しました
スナップ
  • クロソイド曲線同士の交点スナップができないケースがありましたが、修正しました。

汎用コマンド

端点編集/
切断
  • 自己交差している折れ線を切断する際に、切断対象線を指定できるように機能を追加しました。
表題欄作成
  • TTLレイヤを削除した履歴があると、表題欄作成を実行しても、画面表示できない問題がありましたが、修正しました。

表示機能

ブリンク表示
  • Windows 7でエアロが有効の時に、CAD製図基準チェックやレイヤ振分けなどで、リスト上で選択している図形が点滅表示しないことがあったのを修正しました。
強調表示
  • Windows 7、Windows Vistaでエアロが無効の時に、クイックプロパティが表示されると選択候補の強調表示色が解除されてしまう件を修正しました。

完成平面図

チェック
  • 面と面の離れの位置に別の面(島など)が作成されている場合の判定を、国交省のチェックシステムの仕様にあわせる修正をしました。