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BV FILE ・ BV FILE / Raster Ver.6

SXFダイレクトトランステータ搭載、ズレ・欠落のないSXFを生成できるCADソフト

CADソフトウェア BV FILE / BV FILE Raster Ver.6イメージ

CALS/ECをサポートするハイパフォーマンスCAD。電子納品支援ツールを標準搭載(BVFILEのみ)し、来るべき電子納品時代にも準備万端で迎えることができます。

BV FILE / BV FILE Raster Ver.6 AST 製品説明

[ 基本性能 ]  [ 仕様 ]  [ 動作環境 ]  [ PDFデータリンク BV FILE 製品PDF ]

使い慣れたBVシリーズ機能

受け継がれてきたBVシリーズの機能紹介はこちらからご覧になれます。

Ver.6 ASTの新機能紹介

Ver.6 AST(Advanced SXF Technology)の名を冠するにふさわしい、強力な新機能の数々。

機能 概要 詳細
外部入出力 従来の読込み・出力方法を一新しました。DXF・DWG、JWC・JWW、SXFに対応し、互換率もアップ。データ交換がさらに容易になりました。 詳細
キー入力 mm単位だけでなく、cm、m、kmに対応。さらに画面に描かれている図形、文字から距離、角度、座標、文字を取得できるようになりました。 詳細
レイヤ機能 各シート毎のレイヤ別の分割表示により、シートとレイヤの関係が明確に。また各シートごとにレイヤ別に使用されている要素一覧やペン種も容易に確認できます。 詳細
Excelから貼付 表を線や文字などのデータとして貼り付ける場合に、できるだけExcelのイメージに近い状態で貼り付けます。
さらに、貼り付ける図面にCAD製図基準(案)の材料表に関するレイヤ(MTR, MTR-FRAM, MTR-TXT)が存在する場合、表のタイトル、図枠、文字列をそれぞれのレイヤへ自動的に振り分けます。
詳細
表示順 表示順に「要素作成順」を追加しました。これにより、塗り図形の下にある図形が見えなくなるような現象が解決できます。 詳細
電子納品ファイル名
設定なび
電子納品に則したファイル名は英数字で作成しなくてはならず、また、命名規則を覚えなくてはならないため作成が難しいものでした。しかし「電子納品ファイル名設定なび」を利用すれば、難しい規則を覚える必要も無く簡単に命名することができます。 詳細
一括変換:ラスター化 複数選択したCAD図面データを他のデータ形式へ一括変換します。 詳細
グループ化保持 グループ化した要素を他のメニューでも有効にします。複写した図形をすぐに移動する場合等に便利になりました。 詳細
線種の詳細表示 画面に表示される線種が印刷イメージと同じイメージで表示します。  

特徴 1:さらに強化されたラスター編集機能

より強力に、より洗練されたラスター編集機能が、製図の新世界をさらに開拓!

機能 概要 詳細
全ラスター化 図面全体をラスター化することにより、CADシステムを持たないユーザーとのデータ受け渡しを可能にしました。 詳細
解像度変更 解像度の変更により、ファイルサイズの調節を行うことができます。 詳細
ラスター線削除 ラスターのデータ色を線分とみなし、削除することができます。この際、ラスターの交差した箇所が途切れません。 詳細
ゴミ取り ゴミ取り・穴埋めの大きさをミリ単位、2点間指示長さで指定できます。
ラスター余白部分削除 ラスターの四辺に余白がある場合に、余白分を削除しサイズを小さくします。 詳細
ラスター色変換 カラーラスター(256色)の色を変更することができます。 詳細
閉図形消し ラスターの閉図形範囲内の塗り、消去を1クリックで実行できます。また、閉図形範囲内のベクターデータも消去できます。 詳細
ベクター化・ラスター化 ラスター/ベクター変換後、ラスターのデータ色を消去します。また、ベクター/ラスター変換後、ベクターデータを消去します。

特徴 2:CAD製図基準アシスト(標準搭載)

国土交通省が策定した「CAD製図基準(案)」は、設計業務・土木工事におけるCADデータの納品に適用されています。CAD製図基準(案)では工種ごとにレイヤ名、ペン種等の規則が定められており、対応するためには多くの労力が必要です。

BV FILE Ver5.5には、この「CAD製図基準(案)」に準拠したテンプレート「CAD製図基準アシスト」が標準搭載されています。面倒なレイヤ変更やペン種の変更も楽に行え、「CAD製図基準(案)」に則したCADデータを効率よく作成することができます。

メリット
  • 各種図面に対するレイヤ名があらかじめセットされる。
  • 該当する項目のもの(例:既設構造物)を描く場合、ボタンをクリックするだけで適合するレイヤが書き込みレイヤに移動し、線種・線色も自動でセットされます。
Step 1 ファンクション設定済み製図基準アシストデータを取込む
Step 2 面倒なレイヤ変更もボタン一つでらくらく操作
Step 3 自動でレイヤ分けされます
詳細

特徴 3:CAD製図基準アシストT2(標準搭載)

アシスト機能
Tool 1 レイヤ振分け機能

既存のBVF、DXF、DWG、JWC、JWW、sfc、p21等の図面ファイルの作図要素をCAD製図基準(案)のレイヤ構造へ簡単に振り分けが可能。ペン種も自動変更されるので、既存図面も無駄にしません。

Tool 2 レイヤ編集機能

CAD製図基準(案)にレイヤ分けされた図面ファイルのレイヤ名を効率よく並び替えることが可能。またエディタを使用してレイヤ名の一括編集も可能。

Tool 3 CAD製図基準図面チェック機能

図面データを複数工種同時に、CAD製図基準(案)のとおりに作成されているかを自動的にチェックします。さらに、エラーの自動抽出、カンタン編集や自動修正が可能です。

Tool 4 テンプレートエディタ機能

オリジナルのCAD製図基準アシスト図面(テンプレート)の作成が可能です。受発注者協議事項の反映や各都道府県仕様のCAD製図基準(案)に柔軟に対応できます。

Tool 5 図面比較機能

2つの図面を比較してその差(追加・削除・変更)を表示します。相違箇所を特定する参考として利用することができます。

図面比較にはLogical Smartを使用しています。

( Logical Smart は株式会社 関西情報研究所 の著作物です )

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