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BV Family Ver.16 AST

BV Family package 皆様からのご要望にお応えして、3D機能をさらに向上、基本機能もより強化して、BV Familyは汎用CADとして常に進化します。

作図・編集機能や3D構造物作成(オプション)、縦横断作成機能(拡張土木オプション)を大きく強化しました。

BV Family Ver.16 AST 基本機能

BV16

PDFデータリンク BV Family 総合カタログ(PDF・2.4MB)

多数のファイル形式に対応

高精度なファイル交換機能を搭載し、手間のかからないデータ交換を実現しています。

  • SXF(sfc/sfz/p21/p2z)
    SXF Ver.3.1に対応
  • DWG/DXF
    最新のAutoCAD2018形式に対応
    入力:By Layer対応、ポリゴンビューポート対応(入力のみ)
    出力:By Layer対応、SXFデータの部分図をビューポートへ自動変換
  • JWW/JWC
    JW_CAD Ver.8形式での入力可能
  • BVF/BVFZ
  • PDF(オプションが必要)
    入力:ベクターPDFをCADデータへ変換可能
    出力:塗ハッチングの透過情報を保持、用紙サイズ指定可能

レイヤ管理をより簡単に

「レイヤ別の線色、線種、線幅の登録(レイヤ依存)」や「レイヤ分割表示」、「レイヤ情報のCSV出力」、「空レイヤ削除」など様々なレイヤ機能を搭載しています。

レイヤ一覧

便利なExcel連携機能

Excel形式のファイルをインポートして表要素として配置ができます。
また、図面上の表を認識してExcelライクに簡単に編集、Excelにエクスポートすることができます。(BV CAD/LTを除く、OS とOfficeのバージョンに制限あり)

Excel連携

充実したカスタマイズ機能

日本語メニュー
操作性を追求した日本語メニューにより、CAD操作が簡単に行えます。
また、メニューの表示色や並び順をカスタマイズすることができます。
日本語メニュー
ツールボックス・ツールバー
レイヤボックスやシートボックスなど様々なツールボックスから表示・非表示を
切り替えて使いやすいシステム画面にカスタマイズすることができます。
ツールボックス

BV Family製品説明

BV Familyには、いくつかの製品があります。
作業や用途に合わせて最適な製品をお選びください。

FILE BV FILE/Raster 
全てのオプション機能を追加することが可能なハイグレードモデルです。
ラスターオプションを搭載することで、さらに強力なラスター編集を実現します。
CAD BV CAD 
スタンダードモデルです。
コマンドメニューのカスタマイズ機能や各種図面ファイルの一括変換機能を標準装備しています。さらに、業務に合ったオプション機能を組み合わせることにより大幅な効率化が図れます。
RS BV CAD/RS Civil 
土木・建設業向けに特化したモデルです。
測量データの取り込みや各種専用機能を標準装備しています。電子納品対策としてのCAD製図基準チェック機能や自動修正機能により大幅な効率化が図れます。
LT BV CAD/LT
コストパフォーマンスに優れたライトモデルです。
機能を限定しておりますが、低コストで導入いただけます。
BV FILE/Viewer
図面ファイルの閲覧専用で、編集機能はありません。

オプション

BV Familyには機能追加のために多彩なオプションを用意しています。
ラスター編集機能から完成平面図作成支援機能まであらゆる機能を追加することができます。(BV Family オプション価格)

ラスターオプション
スキャナーで取り込んだ地図や紙図面をベースに製図化をサポートします。
拡張土木オプション
土木・建設業向けに必要な計算機能や専用コマンドが搭載されています。
完成平面図作成支援オプション
「道路工事完成図等作成要領」に基づいた完成平面図業務をサポートします。
概略道路設計オプション
概略設計向けに自動的に縦横断計画図を作図可能です。
3D構造物作成オプション
道路等の埋設管や排水溝などの構造物を3次元で作成します。
※約10分で3D構造物作成の流れを紹介しています。(約180MB)
画面上で右クリックして「新しいタブでビデオを開く」で、大きく再生できます。
車両走行軌跡図作成オプション
自動車技術会発行「JASO 自動車規格」に準拠した車両走行軌跡図を作成します。
GISファイル入出力オプション
SHP(シェープ)ファイル の入出力が可能です。
CAD製図基準アシストT2オプション
CAD製図基準のレイヤ構造へ振り分け、図面チェックします。
ファイル名コンバート機能を新規追加しました。
またレイヤリスト作成機能を追加しました。
※従来のCAD製図基準アシストツール(建築版)は廃版になりました。
PDF入力オプション
PDF 図面(ベクターPDF)を CAD データに変換して読込みます。
PDF出力オプション
複数枚の図面ファイルを一括でPDFファイルに出力します。
図面比較オプション
図面を比較して、追加点・削除点・変更箇所を、色分けして目視確認する機能です。
鉄骨オプション
鉄鋼業の梁伏図・軸組図等で柱・接合部・ブレースを簡単に作図します。
JIS鉄鋼オプション
JIS規格に準拠した各種鋼材を選択、断面図・側面図を簡単に作図します。

Ver.16 AST強化機能紹介

Ver.16で新たに機能強化した点についてご紹介いたします。
機能強化点の概要はこちらからご覧いただけます。

PDFデータリンク BV Ver.16 機能強化点(PDF・ 2.2MB)

本体機能の強化

機能
概要
詳細
対応
製品
共通・システム
[TIN要素]CAD要素にTINを追加
[マウスカーソル]マウス操作で指定したウィンドウ位置に移動する機能追加
[高解像度ディスプレイ対応]レイヤ表示ツールボックス等の文字に対応
[起動]システムユニット未装着時のメッセージ表示と装着後に起動
詳細 FILE
CAD
RS
LT
表示・ファイル
入出力機能
[BV Finder]表示されたフォルダとファイルからエクスプローラを開く機能追加
[SVGファイル出力]カレント図面をSVG形式に保存する機能追加
※SVG:Scalable Vector Graphics WEBブラウザで開けるファイル形式
[SVG一括変換]SVG形式に一括変換
[PDF出力]マクロ属性設定でURL情報をつけた要素をリンク情報を付加してPDF出力する機能追加 ※対象要素:塗図形、画像、ラスター
[DWG出力]出力設定に「ByLayerへの変換」を追加
[JWC/JWW入力]要素の無いシート・レイヤを削除して読み込む機能追加
[一括変換]一括変換ダイアログに外部入出力設定を追加
[ファイル名コンバート]電子納品用ファイル名に変更するコマンド追加
※CAD製図基準アシストT2オプションが必要
[表題欄情報]表題欄情報にその他4〜その他10を設定できるよう対応
[図面情報]開いている図面情報を確認するコマンド追加
詳細 FILE
CAD
RS
LT
印刷
[範囲追加]範囲追加コマンドに、印刷範囲を複写する機能追加
[範囲保存]印刷範囲で指定した範囲ごとに図面を保存する機能追加
[範囲移動]印刷範囲の原点に、左中,中上,右中,中下を追加
選択方式をトグルボタンから原点選択コントロールに変更
詳細 FILE
CAD
RS
LT
作図機能
[円/径一括変更]グループ化した円/円弧の半径を一括変更する機能追加
[弧(始点・終点・孤長)]孤コマンドに、始点・終点・孤長を指示して円弧を作図するモード追加
[スプライン/サイン曲線]サイン曲線(折れ線)の作図コマンド追加
[スプライン/カテナリー曲線]区間指定後弛みパラメータを入力し、電線の垂れ下がり曲線を作図するコマンドを追加※BV CAD/LTは除く
[文字(カウントアップ)]文字/新規コマンドにカウントアップ機能追加
[文字(文字囲み)]文字要素に、ボックス・円・楕円・アンダーラインを付加するコマンド追加
[寸法線/半径寸法(マウス指示)]円弧の半径寸法を作図する際、半径寸法の寸法線をマウス指示するモード追加
[寸法線/引出し寸法]座標表示にオフセット機能コマンド追加
[寸法線/引出し寸法(角度取得)]Type1とType2の作図時に、引出し線の角度を近隣の対象要素から取得できるモード追加
※対象要素:線、折れ線、引出し線
[寸法線(丸め設定)]寸法線と勾配の丸め設定に、整数部で丸める設定追加
詳細 FILE
CAD
RS
LT
編集機能
[線変更(1本変更)]垂・平コマンドと2点結コマンドの矢印設定と、線変更の矢印設定の連動を分離に変更
[線変更(レイヤ依存一括変更)]レイヤ依存一括変更コマンドで、各レイヤで一番使用しているペンをレイヤ依存に設定する機能追加
[コーナー]コーナーコマンドの右クリックで切断できる対象要素にスプライン追加
[伸縮]両方向に伸縮するモード追加
[複写・移動/回転伸縮]複写、移動後に回転と伸縮ができる機能追加
詳細 FILE
CAD
RS
LT
データ
[イメージ読込]PNG形式の画像ファイルの読込に対応
PNG(*.pgw)のワールドファイルの読込対応
[イメージ登録]PNG形式の画像ファイルの保存対応
詳細 FILE
CAD
RS
LT
3Dビューア
[STL出力]3Dビューに表示されている面やTINをSTL形式ファイルに保存する機能追加
※STL:Standard Tessellation Language 三次元形状を表現するファイル形式
※3Dプリンターに出力する時は、Windows10対応のアプリケーションソフトを使用して調整して出力してください。
[LandXML(Surface)]3DビューアにLandXML出力を追加
[色分け表示]色分け表示機能を追加、指定した標高により表示色を変更して描画
詳細 FILE
CAD
RS
補助機能
[データ内容(塗図形)]背景色の変更対応
[演算(計測コマンド)]計測系コマンドで表示される計測結果ダイアログの表示位置の設定追加
[2点間距離]2点間距離コマンドでLXとLYの文字配置に対応
[2点間距離(斜距離)]2点間距離コマンドに斜距離(3次元上の距離)を計測する機能追加
[距離方向角]距離方向角コマンドを追加
始点〜終点の2点間の距離と方向角を測定
[レイヤ/分割表示][割込みレイヤ/分割表示 ][シート/分割表示]マウスホイールで各図面ビューをZOOMする機能追加
[レイヤ検索]レイヤ検索機能を追加
レイヤ名かレイヤコメントをキーワードに該当するレイヤを検索し書込みレイヤに設定
詳細 FILE
CAD
RS
LT
ツール
[日本語メニュー大・中・小・2のコマンド設定]設定画面の右側のコマンドボタンを、Ctrlキーで複数選択対応、複数選択して削除、文字色、背景色が変更可能、ただし複数選択時は、コマンド設定はできない 詳細 FILE
CAD
RS
LT
その他
[環境移行ツール]CADのメニュー位置をリセットする(デフォルト位置に戻す)機能追加
[電子署名]インストールされるファイル、インストーラ自体に電子署名付加
詳細 FILE
CAD
RS
LT

拡張土木オプションの強化

機能
概要
詳細
対応
製品
3D
TIN読込、TIN生成、TIN編集コマンド追加 詳細 FILE
CAD
RS
LT
簡易断面
「図面から断面取得」「取得時にTINを対象にする」「Z座標がない交点を取得する」の機能追加 詳細 FILE
CAD
RS
LT
拡大図
矩形、円形で指定範囲の拡大図が作成可能 詳細 FILE
CAD
RS
LT
特殊線
その他4を追加 詳細 FILE
CAD
RS
LT
クロソイド
2線を指示してクロソイド曲線を作図するモード追加
諸元表を配置する際に、表ダイアログを表示しない設定追加
詳細 FILE
CAD
RS
LT

縦横断図の強化(拡張土木オプション)

機能
概要
詳細
対応
製品
縦横断図
[測点一覧]グリッドにポップアップを追加し、「追加」「挿入」「削除」機能追加
[測点一覧]挿入した測点の計画高を前後の測点から比例計算実施
[横断設定]TINの交点を取得、LandXML入出力可能 ※概略道路設計オプションが必要
[計画縦断]未入力のVCLを「0」と判断
[現況縦断]DL線と現況線から現況グリッド要素に反映
[作図設定(縦断図)]縦断表の項目の順番を変更可能
[縦断取込]縦断から横断に測点と高さが連動可能
詳細 FILE
CAD
RS
LT

3D構造物作成オプション

機能
概要
詳細
対応
製品
3Dデータ作成
平面図と断面図から3D構造物データを作成可能 詳細 FILE
CAD
RS
LT
LandXMLデータとの合成
LandXMLデータと作成した3D構造物データを合成可能 詳細 FILE
CAD
RS
LT
外部出力
3D構造物データをDWG/DXF/3DPDF/JPEGに出力可能 詳細 FILE
CAD
RS
LT
縦断編集
(シート編集)
任意の縮尺を持ったシートに変更可能 詳細 FILE
CAD
RS
LT
縦断編集
(計測)
縦断編集画面で計測が可能 詳細 FILE
CAD
RS
LT
形状マスタ
形状マスタファイル(*.xasm)のインポート、エクスポートが可能 詳細 FILE
CAD
RS
LT

その他オプションの強化

機能
概要
詳細
対応
製品
CAD製図基準
アシストT2
オプション
電子納品用ファイル名に変更するコマンド追加
建築版のレイヤリスト作成機能追加
※従来のCAD製図基準アシストツール(建築版)は廃版
詳細 FILE
CAD
RS
LT