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BV Family Ver.12 AST

BV Family package BV Familyがユーザー皆様からのご要望を大幅に取り入れ、Ver.12として操作性を更に向上。
汎用CADの最高峰を目指してBV Familyは常に進化します。

64ビットネイティブ対応、高解像度ディスプレイにも対応、
様々な機能を強化し、さらに使いやすくなりました。

BV Family Ver.12 AST 基本機能

BV12

PDFデータリンク BV Family 総合カタログ(PDF・4.1MB)

多数のファイル形式に対応

高精度なファイル交換機能を搭載し、手間のかからないデータ交換を実現しています。

  • SXF(sfc/sfz/p21/p2z)
    SXF Ver.3.1に対応
  • DWG/DXF
    最新のAutoCAD2018形式に対応
    入力:By Layer対応、ポリゴンビューポート対応(入力のみ)
    出力:By Layer対応、SXFデータの部分図をビューポートへ自動変換
  • JWW/JWC
    JW_CAD Ver.8形式での入力可能
  • BVF
  • PDF(オプションが必要)
    入力:ベクターPDFをCADデータへ変換可能
    出力:塗ハッチングの透過情報を保持、用紙サイズ指定可能

レイヤ管理をより簡単に

「レイヤ別の線色、線種、線幅の登録(レイヤ依存)」や「レイヤ分割表示」、「レイヤ情報のCSV出力」、「空レイヤ削除」など様々なレイヤ機能を搭載しています。

レイヤ一覧

便利なExcel連携機能

Excel形式のファイルをインポートして表要素として配置ができます。
また、図面上の表を認識してExcelライクに簡単に編集、Excelにエクスポートすることができます。(LTを除く)

Excel連携

充実したカスタマイズ機能

  • 日本語メニュー
    操作性を追求した日本語メニューにより、CAD操作が簡単に行えます。
    また、メニューの表示色や並び順をカスタマイズすることができます。
    日本語メニュー
  • ツールボックス・ツールバー
    レイヤボックスやシートボックスなど様々なツールボックスから表示・非表示を
    切り替えて使いやすいシステム画面にカスタマイズすることができます。
    ツールボックス

BV Family製品説明

BV Familyには、いくつかの製品があります。
作業や用途に合わせて最適な製品をお選びください。

FILE BV FILE/Raster 
全てのオプション機能を追加することが可能なハイグレードモデルです。
ラスターオプションを搭載することで、さらに強力なラスター編集を実現します。
CAD BV CAD 
スタンダードモデルです。
コマンドメニューのカスタマイズ機能や各種図面ファイルの一括変換機能を標準装備しています。さらに、業務に合ったオプション機能を組み合わせることにより大幅な効率化が図れます。
RS BV CAD/RS Civil 
土木・建設業向けに特化したモデルです。
測量データの取り込みや各種専用機能を標準装備しています。電子納品対策としてのCAD製図基準チェック機能や自動修正機能により大幅な効率化が図れます。
LT BV CAD/LT
コストパフォーマンスに優れたライトモデルです。
機能を限定しておりますが、低コストで導入いただけます。
BV FILE/Viewer
図面ファイルの閲覧専用で、編集機能はありません。

オプション

BV Familyには機能追加のために多彩なオプションを用意しています。
ラスター編集機能から完成平面図作成支援機能まであらゆる機能を追加することができます。(BV Family オプション価格)

Ver.12 AST強化機能紹介

Ver.12で新たに機能強化した点についてご紹介いたします。
機能強化点の概要はこちらからご覧いただけます。

PDFデータリンク BV Ver.12 機能強化点(PDF・0.6MB)

本体機能の強化

機能
概要
詳細
対応
製品
全般
  • 64ビットネイティブ対応
  • 高解像度ディスプレイ対応
詳細 FILE
CAD
RS
LT
DXF/DWG
入出力機能
  • [AutoCAD方式]及び[BV方式]で最新のAutoCAD2018形式のDXF/DWGファイル入出力に対応
詳細 FILE
CAD
RS
LT
ファイル
入力機能
  • [BV Finder]表示するファイルの種類の切替え及び画面レイアウトを変更
  • 表題欄情報の無い図面において、図面に書かれている表題欄から自動で表題欄情報を付加することが可能
  • [印刷設定]で印刷範囲の色や線種を変更可能
詳細 FILE
CAD
RS
LT
      
  • [一括変換]メニュー画面の変更、各種ラスター形式の追加、ビットマップへの保存追加
詳細 FILE
CAD
RS
作図・編集
機能
  • [文字]重なり文字の移動
  • [線延長]基準線にスプラインも対象
  • [線変更]部分変更の対象に折れ線、円、円弧、楕円、楕円弧、クロソイドが選択可能
詳細 FILE
CAD
RS
LT
  • [製図基準]横断図の形状を自動/半自動で認識し新規シートに振り分ける
詳細 FILE
CAD
RS
LT
補助機能
  • [演算]座標値が画面上で確認可能
  • [演算]表示桁に切り上げ、切り捨てが追加
  • [レイヤ][シート]分割表示画面で非表示の要素を複写・移動の対象外にする設定が追加
  • [空シート・空レイヤ削除]シート・レイヤ表示ツールボックス上での右クリックで、空シート・空レイヤを削除する機能を追加
詳細 FILE
CAD
RS
LT
表示・ツール
機能
  • [座標表示]マウスカーソル位置の座標表示の単位を変更可能
  • [ツールボックス]元に戻す・やり直しメニューがツールボックスになり、位置も自由に変更可能
詳細 FILE
CAD
RS
LT
ヘルプ機能
  • [遠隔サポートツール(保守ユーザー対象)]遠隔サポートを受ける接続ツールを搭載
詳細 FILE
CAD
RS
LT

CAD製図基準アシストT2オプションの強化

機能
概要
詳細
対応
製品
レイヤ振り分け
  • レイヤ振り分け中に別コマンドを使用しても中断前の状態に復帰
詳細   FILE
CAD
RS
LT

拡張土木オプションの強化

機能
概要
詳細
対応
製品
測量
  • [座標一覧]システム設定で指定した桁数で表示
  • [面積計算]入力方法に展開図指定を追加
  • [標高値配置]配置方法に引出しを追加
詳細 FILE
CAD
RS
LT
図形
  • [拡大図]選択した領域を拡大して作図可能
詳細 FILE
CAD
RS
LT
図形編集
  • [領域分割]要素指定で、円、円弧、楕円、楕円弧、スプラインで分割可能
詳細 FILE
CAD
RS
LT
GPS写真
  • [GPS写真配置]撮影方向の矢印を自動配置
詳細 FILE
CAD
RS
LT

その他オプションの強化

  
機能
概要
詳細
対応
製品
GISファイル入出力オプション
  • Shapeファイルにある属性データを文字として表示可能
詳細   FILE
CAD
RS
LT
PDF出力
オプション
  • [PDF一括変換]図面毎にファイルを出力する機能を追加
詳細   FILE
CAD
RS
LT