企業理念
ビッグバンは、お客様の視点から未来をみすえたCADソフトウェア、各種ファイリングソフトウェア製品の開発・販売・サポートを行います。
ビッグバンは、昭和63年(1988年)の会社設立から今日まで、CADシステムの開発・販売を主業務として行ってまいりました。CADシステムは特別な人のものではありません。多くの人に使っていただき、いろいろな分野で活躍してこそ、良質なソフトだと考えます。
国は平成13年(2001年)にIT戦略本部を設置し、政府一体となって、平成17年(2005年)までに世界最先端のIT国家となることを目標とした「e-Japan戦略」を策定しました。 e-Japan戦略等のIT政策における第一段階が、特にインフラ整備であり、ブロードバンド環境については、今や安さや速さは世界一、加入数も平成16年(2004年)6月末で1,619万件となり、世界最先端に達しました。
CALS/ECは電子政府・電子自治体等の公共サービスの高度化を目指すためには基礎技術として必要不可欠です。
また、電子政府・電子自治体(効率的で簡素な政府)を実現するためには業務の制度面・運用面からの見直しが必要です。事務処理の電子化・共通化、システムの一元化・集中化などにより、業務・システムの効率化・合理化を図ることが各省庁における最適化計画の策定を推進する重要な鍵と言えます。このようななか、ビッグバンではCALS/ECを通して国・民間を問わず業務・システムの効率化・合理化を図るシステム提案をつづけてまいりました。
これからの日本は「e-Japan戦略」から「u-Japan構想」へ大きく方向転換をしようとしております。「u-Japan構想」とはユビキタスネット社会の実現を目標とし「いつでも、どこでも、何でも、誰でも」ネットワークに簡単につながる社会を平成22年(2010年)までに実現することです。ビッグバンではユビキタスネット社会に適応した次期システムも開発中です。いわゆる、IT(Information Technology)政策からICT(Information & Communications Technology)政策へ向かうなか、「人と人」から「人とモノ」、「モノとモノ」のコミュニケーションのコアソフトとして位置づけられるよう努力しております。
お客様の視点から「高性能を身近に」「扱いやすさを基本に」をコンセプトとして未来をみすえた商品の開発・販売・サポートを行ってまいりますので、何卒ご支援ご愛顧をお願いいたします。
企業理念