高速変換処理エンジン

コアシステムに高速マルチデータベースエンジン「MD2010」を搭載

国土交通省の電子納品では、文書や図面、写真、地質調査資料毎に要領や基準が作られています。SXFは、図面類のデータ納品フォーマットとして、国土交通省や都道府県などの発注工事で急速に義務付けが進んできました。

電子納品を行う際には、必要な複数の図面データ(DWGファイル等)を電子納品データ(SXFファイル)に変換することが求められます。この変換処理をして電子納品データを効率的に作成することが設計者には大きな負担となっています。

「Bigvan al-Nil 2008」は、ソフトウェアのコアにマルチデータベースエンジン「MD2010」を採用し、変換速度を大幅に高速化している点が特長です。エンジンをフル活用することで、CADデータの形状から設計工種や図面種類の判別、レイヤ振り分け、図面チェックおよび修正を自動で行えます。(特許出願中)

  • すべての地方自治体が電子納品を行う2010年を見据えて開発したBigvanオリジナルエンジン
  • 超高速検索アルゴリズム採用
  • 拡張可能なGIS対応高速マルチデータベース搭載
  • CADだけでなく、表計算などのAPも開発可能
  • グローバル化、64ビットレディに加えて完全オブジェクト指向

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